• No : 668
  • 公開日時 : 2020/11/08 16:28
  • 更新日時 : 2025/11/26 16:27
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「文学部 人間学科」では、どのようなことが学べますか。

回答

「文学部 人間学科」では、幅広い人間文化の理解を深めるために、4つの履修モデルを設けています。各モデルで学べる内容は次のとおりです。
 
<日本語・日本文化モデル>
過去から現在に至る日本文化の形成を学び、世界的視野のもとで「日本」や「日本文化」を語れる力を養います。
また、所定の科目・単位を修得して卒業することで、国家資格 「登録日本語教員」 取得に向けた日本語教員試験の 「基礎試験」「実践研修」が免除 となり、「応用試験」に合格することで資格取得が可能です。
(経過措置「C」ルート)に認定された日本語教員養成課程に該当 ※2033 年3月31日まで)
 
<社会・歴史・人類文化モデル>
文化人類学・社会学・歴史学・地理学などを横断的に学び、人間の社会・文化的営みを長期的・広域的視点から捉える力を養成します。
俯瞰的かつ多角的に社会現象を理解し、多様な人々への共感力を育むことを目指します。
 
<表現文化モデル>
文芸批評や表象文化論を中心に、小説・マンガ・映画・演劇などの芸術作品を対象に、鑑賞力・批評分析力・表現力を身につけます。
 
<哲学・宗教・思想文化モデル>
西洋・東洋の思想を横断的に学び、人間や世界の本質、価値・規範・幸福(Well-Being)といった根源的テーマに取り組みます。
複雑な現代社会に向き合うための深い洞察力を養います。
 
通信教育部Webサイトでも、人間学科の詳細を掲載していますので、合わせてご確認ください。
【参考】「文学部 人間学科」について(通信教育部Webサイト)
 
※ 国家資格「登録日本語教員」は、日本語学校などの認定日本語教育機関で教える際に必要となる資格です。取得には別途国家試験(応用試験)の受験が必要です。なお、ボランティアや海外の日本語学校などでは、必ずしも国家資格は必要ありません。