• No : 3068
  • 公開日時 : 2026/11/01 17:49
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具体的には、どのような合理的配慮を受けられますか。

回答

本学通信教育部では、障害の状況や学修上の困難に応じて、次のような合理的配慮を行っています。

  • 授業・スクーリング:座席位置の調整、補助機器の使用、授業資料のデータ提供など
  • 科目試験:試験時間の延長、問題文の拡大、解答方法の調整など
  • 対面授業:車いすでの受講、構内への車両乗り入れなど

なお、上記は配慮の一例であり、すべての方に一律に認められるものではありません。

具体的な配慮内容は、ご本人と大学が相談・調整したうえで決定します。

【参考】障害学生の支援について(通信教育部Webサイト)